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虫刺されについて

[2021.09.11]

こんにちは。
新小岩わんぱくクリニックです。

今回は虫刺されについてのお話しをします。


乳幼児は皮膚の免疫が弱く、虫に対する免疫もほとんどありません。
そのため、ダニ・蚊・アブ・ブヨなどの虫に刺されたり、
かまれたりすると、激しい炎症反応を起こすことがあります。

蚊に刺されただけでも、大人と違って大きく腫れたり硬くなったりして、
強いかゆみや痛みを伴い、発熱することもあります。

 

【虫に刺された時のホームケア】
・爪でかき壊さないように衣類で保護しましょう
・ハチなどの毒針はすぐに抜いたほうが良いですが、
針が発見できず、患部をえぐってしまうと悪化の恐れがあります。
針が発見できない場合は、無理せず、そのままの状態で受診しましょう

【虫に刺された時の応急処置】
①流水で患部を冷やし、清潔にしましょう
②腫れたり、赤みがある時は、冷やしてかゆみを和らげましょう
③赤ちゃん用の虫刺されの薬を塗りましょう

【虫刺され防止の対策】
・虫がいそうな場所に近づかない
・虫を見つけても騒いだり、手を回したりしない
・虫よけシートなどの虫よけグッズを使う

【こんな時にはすぐ救急車を!】
1.呼吸が苦しそう
2.顔色が悪い
3.嘔吐をする
4.ショック状態になる
5.意識不明になる

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