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溶連菌感染症について

[2021.03.31]

こんにちは!
新小岩わんぱくクリニックです(^_^)!

入園・入学のシーズンですね!
この時期は慣れない環境で体調を崩しやすく、風邪のご症状のお子様が多く来院されています。
今日は、風邪の症状の中でも『溶連菌感染症』についてのお話です!

●  どんな病気?  ●
溶血性連鎖球菌という細菌に感染して起こる病気です。潜伏期間は2~5日で、主に発熱・のどの痛みが強い等の症状が出ます。ものを飲み込むのがつらくなる為、食欲不振や嘔吐、頭痛といった症状も出ることがあります。2日以上熱が下がらない時や、のどの痛みが強く、食事や水分を取れない時にはお早めに受診なさってください。

●  治療法やお家でできること ●

溶連菌感染症に感染していると診断された後は、処方された抗菌薬を飲んでいただきます。
抗菌薬を服用すると、1~2日程度で熱が下がり始め、のどの痛みといった症状も落ち着いていくことが多いです。

体調がよければ生活の制限はありません。普段と同じ生活をしていただいて大丈夫です!ただし、溶連菌は周りの人にうつる可能性がございます。医師が判断するまではお家でゆっくりと過ごしてください(^^♪
症状がなくなってもお薬はしっかりと飲んでください(*^-^*)!

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