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とびひ(伝染性膿痂疹)

[2019.07.23]

★とびひ(伝染性膿痂疹)★

すり傷や虫さされ・あせも・湿疹などに化膿菌が

入り込んで水ぶくれができます。

これをかきこわした手で他の場所をかくと

そこにまた水ぶくれが「とびひ」します。

夏に多い病気です。

 (治療として)

  • 飲み薬:抗菌薬を飲んで体の中から化膿菌をやっつけます
  •     指示されたとおりに最後まで飲み切りましょう
  • 塗り薬:抗菌薬の入った軟膏をぬります

 (家庭で気をつけること)

  • シャワーやせっけんを使って体の汚れを洗い流し、
  • そのあとに軟膏を塗る
  • 爪は短く切り、せっけんで手を洗いましょう
  • プールは、とびひが乾いてかたまるまでは
  • 入らないほうが良いでしょう

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